女性の政治参加促進


  日本が素晴らしい国だということは間違いないと思っております。しかし、全てにおいて満点かと言えばそんなことはありません。それは、多くの国民が多かれ少なかれ国や地方の状況に不満を持っていることからも明らかです。

 

  そして、問題の多くは、女性がその声を社会に反映しにくい状況が原因なのではないかと考えています。

 

  世界経済フォーラム2015年発表の世界男女格差指数によれば、

    日本の男女格差

   148ヶ国中101位 でした。

 

   いわゆる先進国の中では特筆すべき男女格差があることが示されています。

 

  最近では保育園に落ちたという母親のブログが大きな反響を呼び、待機児童の問題がクローズアップされました。私自身も、女性であるがゆえの差別や我慢を多く強いられてまいりました。

 

  私は、立法の場において女性の意見が取り上げられにくい我が国の政治状況が、このような事態を招いているのではないかと思っています。

 

 



  

  私は、男女格差の問題をしっかりと見据え解消していくことが、日本の国益であり、また国民の幸福につながると信じております。

 

 

  民間において男女格差の解消が容易ではないことは明らかであり、男女格差解消のためには、まず、国家レベルにおいて男女格差が縮小されることが近道なのだと考えます。 立法機関における男女格差が縮小されることが、日本の発展には不可欠ではないでしょうか。